昭和シェル社友会九州支部会員の皆様、猛烈な暑さが続きますが、お変わりの無き事お祈りするのみです。
と定型の挨拶をしながら、今回については、先月28日の熊本地震について、どうしても触れなければなりません。震度“7”という約10年前の地震の続きが不幸にも発生しました。最大値の地震の再現でした。被災された方に、心からお見舞い申し上げます。
今回の大地震の後、熊本地区の九州支部会員の皆様と2・3日連絡が取れない状態があり大変心配しましたが、漸く全ての会員様との連絡が取れ、家屋倒壊は無かったものの、後片付けが大変な状態であることが判明しました。酷暑に加え、生活インフラ(水・電気)の不足、自宅避難にしろ避難所避難にしろ、未だに余震が続いており、また本震が来るかとの不安は、常に襲うわけです。大変な事態であることを想像しながら、一刻も早く、強い気持ちと正常な生活に戻られん事を心から願う次第です。
熊本地震直後は、電話が繋がりにくい事態が発生していた様ですが、前回の熊本地震時同様に、LINEは繋がっていました。いざという時の為にも、近親者との連絡は、LINE電話の環境を日頃から整えておく必要を感じました。どうか、月並みですが、今回の熊本地震で被災された方の一日も早い物質・心身両面の回復を願う次第です。
秋の秋季懇親会が、無事を確認する場になると共に、勇気・元気付けの場になる様に、願うものです。大変な暑さが続く昨今、熱中症(水分補給・塩分補給・充分なる睡眠)を乗り越え、元気で秋を迎えたいものです。
会員皆さんの酷暑の乗り越え、そして被災された熊本の会員様の一日でも早い回復を願い、秋季懇親会でお会いしましょう。 |