7月号支部連絡事項
  社友会九州支部会員の皆様、お元気にてお過ごしの事と存じます。早くも、本日7月8日、九州北部地方が梅雨明けしました。と同時に35超えと今年の最高気温を記録し、いよいよ長い夏に突入しました。
 この間の降水で漸くダムの貯水量が、6月末時点で、58.73%となりましたが、まだまだ節水が求められます。長い夏を乗り切る為には、小まめな水分補給と適度な塩分補給、更に充分なる睡眠が必要となります。簡単にクリア出来るものではありません。
 私共の祖先である縄文人は、縄文海進という現在より気温が高く、海水面が5m程度高い時代を経験し、クリアしてきました。後輩の私達の血液のなかには、その痕跡が脈々として引き継がれているのです。そうたやすい事ではありませんが、クーラーも冷蔵庫もある現代、長い夏を創意と工夫で乗り切りましょう。
 7月に入りましたが、博多では、1日より夏の訪れを告げる伝統行事『博多祇園山笠』が始まりました。鎌倉時代に、疫病退散を願い始まったとされる山笠は、勇壮なかき手の掛け声のとともに、まちに活気と一体感をもたらしてくれます。15日の「追い山」でクライマックスを迎えますが、ことしは、ユネスコ無形文化遺産に登録されて10周年という節目の年であります。現場での応援も良し、TVでの応援も良し、大いに盛り上がりましょう。
 先月の9日()は、拡大支部長会議が、品川で行われ、九州支部からは、天野支部長初め3名が出席しました。各支部から活動状況が発表され、大いに参考となりました。支部活動は、50%の本部からの補助が認められ、各懇親会の男性参加費は、4000円程度に抑える事ができる様になります。
 又、次の日の全国大会では、平野副社長の講演があり、収益目標は、お蔭でクリア出来た事が報告された。ホルムズ海峡での問題が勃発し、カーボンニュートラルへの移行が、若干停滞し、既存製品への安定的供給が求められた。2030年に向け、中期経営計画をスタートさせた。税前利益3600億円を目指し、既存製品への安定供給はもとより、カーボンニュートラルへの取り組みを一層強化すると共に、将来を見通した成長事業の創出に向けて、果敢に投資を行うとの強いメッセージがありました。
 以上、10月9日()の秋季懇親会迄、少し時間が空きますが、元気で、この夏を乗り切りましょう。又、11月には、臨時に、久留米での美術鑑賞会も提案されて頂きますので、宜しくご検討下さい。それでは、お元気で・・・。

以上 
 2026年7月8日
 九州支部副支部長・広報担当 有坂 勉