社友会九州支部会員の皆様、お元気にてお過ごしの事と存じます。早いもので、令和7年も残り僅か、とうとう師走に入りました。インフルエンザの流行と共に、コロナも依然として衰えていません。健康管理に充分留意し、来るべき新しい年を健康で迎えたいものです。
今回は、11月14日(金)の秋季同好会“出光美術館見学”について報告します。総勢7名の参加者は、JR門司港駅に集合しました。“出光美術館門司”は、JR門司港駅から徒歩10分足らずの便利な処にありました。2・3Fに展示場があり、今回の展示は、所謂“琳派”の芸術品となりました。学校で学んだ記憶のある、俵屋宗達が創り上げた美の潮流を尾形光琳により大成され、更に酒井抱一・鈴木其一へと結実するあの“琳派”の芸術品です。俵屋宗達の屏風図絵は、正に国宝であります。その他、併設展示の“茶の湯の美”も鑑賞しました。参加メンバーの中には、絵心のある方もあり、門司港周辺の風景を描いて帰られる方もありました。
いよいよ、令和7年も残り少なくなり、健康で新年を迎えたいものです。来るべき令和8年が、会員皆々様にとって、幸多き年であります様に!又、元気な姿で1月末の“新年総会・懇親会”でお会い出来ます事、心待ちにしています。それでは、ご家族揃っての良い年を迎えられます様に・・・。
(参加者・敬称略) 7名
男性:天野・有坂・高木・中村・諸永:5名
女性:永松・吉川:2名

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