昭和シェル社友会九州支部会員の皆様、月日の経つのは早いもので、令和7年も半分が経過しました。既に、梅雨明けした模様で、連日、夏日が続いており、太宰府等の拠点では猛暑日となっております。こまめな水分補給が欠かせません。気持ちを呼び起こし、地域サークル等、他人と交わる事も大切です。生活に潤いをもたらすだけでなく、自分では気づかない体調の変化を指摘頂く事にもなります。閉じこもりにならず、潤いのある生活で、“人生100年時代!”を有意義に生きましょう。
さて、次回の九州支部行事は、10月10日(金)の夏季懇親会であり、少し時間がありますので、もう少し近づいてからご案内する事にして、今回は、6月11・12日に東京で行われました、拡大全国支部長会議・全国大会の模様について報告いたします。まず、6月11日(水)の拡大全国支部長会議では、会員の高齢化・後継役員がいないという中小支部の共通課題を抱えながら、各支部独自に工夫を加え、懸命に努力されている報告がなされました。九州支部に於いても、『ジャンケン大会』を加える等、工夫して行く事が確認されました。そして、全国大会を開催場所・回数等、工夫を加えながらも、継続してゆく事が確認されました。
次に、12日(木)の全国大会は、出光興産(株)平野副社長の講演がありました。聴衆全員が、元会社の先輩である事から、勝手の違いを感じながら、質疑応答を含め、真摯に講演されました。“カーボンニュートラル”を達成する為に、第一課題として、捉えている事は、製油所の稼働率を高める事です。勿論、既存の燃料油の効率販売は当然ですが、稼働率のアップを目指す、製油所からの“アンモニア”と混焼する適切な“石炭”を確保する事が、競争に勝つ事となります。又、“プラスティック”の回収と有効活用も目指しています。又、“廃油”の回収と有効利用も他社との競争になっているとの講演でした。“カーボンニュートラル”を達成する前段としても、企業の創意工夫の競争に勝ち抜かねばならないと、決意を語られていました。
最後に、次回行事の10月10日迄には時間がありますが、熱中症を防ぐために意識して水分の補給を行い、真夏を乗り越えましょう。 |